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| インプラント治療の流れ |
カウンセリングと精密検査
インプラント治療はカウンセリングを経て現在の患者さまのお口の中の状態を検査することから始まります。CTを撮影することによりインプラント治療に適しているか骨の状態まで調べることができます。
インプラント治療開始の前に
精密検査の結果を受けて治療計画をたてます。すぐに手術ができる場合やまず基本的な歯周治療や虫歯治療が必要な場合もあります。その治療計画を患者さまにご提示いたします。
インプラント一次手術
インプラント治療でまず必要なのは顎の骨にインプラントフィクスチャー(人工歯根)を埋込む手術です。手術時間は特殊な場合を除けば1本で約20分~1時間といったところです。
インプラント二次手術
インプラントが骨と結合し、しっかり固定できたところで埋込んだインプラントの頭をだす手術をします。基本的にかぶさった歯肉を除去してヒーリングキャップと呼ばれるフタをして完了します。
印象
傷が治ったらアバットメント(支柱)を立てて印象(型取)をします。型取りしたものから模型をつくり、上部構造(歯冠部)と呼ばれる歯の部分を製作します。上部構造は材質、本数により製作期間が変わってきます。それまでは仮歯(テンポラリークラウン)を装着していただくことになります。
最終セット
上部構造ができ上がれば後は口腔内に装着して治療は完了です。 |
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