HOME > 当診療所の特長




看護師をはじめ専門医療メディカルスタッフ
全身麻酔や鎮静法による集中治療(歯科麻酔認定医師2名配備)
包括的療育歯科
在宅・施設への訪問診療
児童デイサービス
自立支援事業







「障がいをかかえた方・高齢の方も快適に歯科診療を受けることができる歯医者」を目指して、昨年8月に翼ハロー歯科・内科診療所を開院しました。今回はその対象をさらに広げ、健常者であってもどうしても歯医者にかかれないという方が、”リラックス”して受診していただけます。

例えば、「むし歯があるのは分かっているのですが、歯の治療は怖くて・・・」という方はおられませんか。これは『歯科恐怖症』といいます。また「治療したいのですが、奥歯を触るとおえっとなるので・・・」というような方もおられるでしょう。これは『異常拘扼反射(嘔吐反射)』というものです。いずれもご本人様の努力だけで我慢できるものではありませんし、ましてや治せるものでもありません。今、あげたものは歯科受診を避ける代表的な理由となるものですが、それ以外にも様々な悩みを持った方がおられると考えています。それでもお口の中の病気があれば、やはり治していく必要があります。

受診では、初回からいきなり治療に入る事はありませんので、ご安心ください。初診時は、歯科治療に対する思いや悩み、あるいは受診を避けてきた理由などを十分に話していただき、そしてお口の中の状態を診査した上で、今後の治療計画を説明いたします。初回はここまでで、十分に納得していただければ次回以降、処置にかかることになります。

受診時は、スタッフが優しい雰囲気で迎え、歯科医師も痛みのない処置を心がけます。ただしそれだけでは、リラックスできないという方には鎮静法あるいは全身麻酔下での歯科治療も可能です。例を挙げると、『歯科恐怖症』の方は笑気ガスを吸入する(笑気吸入鎮静法)ことで不安が減り、安心して処置を受けることができます。また『異常拘扼反射』がある方は点滴から麻酔薬を投与する(静脈内鎮静法)と反射を抑えることができます。また全身麻酔では処置中の痛みや恐怖を感じることはありません。

このようにこれまで恐怖や苦しみを我慢しながら受けてきた歯科治療がリラックスして受けることができるようになると考えています。

歯科治療に対して不安、悩み等がある方や鎮静法、全身麻酔に興味をお持ちの方はぜひ一度ご連絡ください。




気になる翼ハロー歯科・内科診療所  Q&A
障がい者外来Q&A
病気の事を理解してもらえないのですが大丈夫でしょうか?
 
当院では、初回来院時は治療は行いません。まず充分にお話を聞き、そして充分に理解していただいた上で、2回目の来院以降に治療にとりかかります。
 

通院して、周りの人に迷惑をかけないか心配です。
 
当院は、他にも障がいを持った方が来院されますので、落ち着いた環境を用意してお迎えします。
 

何度も通いたくないのですが?
 
ご相談いただければ、集中して治療することも可能です。ただし、ご本人の状態によっては、全身麻酔、静脈内鎮静法が必要になる場合があります。
 

治療中に暴れるなど、アクシデントがあったら?
 
何もないよう、万全の体制で治療に臨みますが、万一アクシデントが生じた場合でも、トレーニングを積んだ専門スタッフが即座に対応します。また連携病院も常時受け入れ態勢を準備していますのでご安心ください。
 

虫歯の治療だけですか?
 
お口の中の事はもちろん、舌や唇などの筋力トレーニングも実施できます。歯周病の治療や矯正治療、外科処置など、お口に関する全てのトラブルに対応致します。
 


訪問診療Q&A
歯医者に行くのを嫌がります。
 
ご自宅やご入居先への訪問診療も可能です。
 

在宅診療でどこまで治療できるのですか?
 
入れ歯の製作や調整、虫歯・歯周病の治療、抜歯、レントゲン撮影など、来院された場合と同じ治療やケアが受けられます。また、飲み込みの処置や言葉のリハビリにも対応します。
 

訪問診療費はどれくらいかかりますか?
 
出張費用などはかからず、医療保険の自己負担のみです。障害者手帳をお持ちの方は、等級障害内容により、自己負担額が免除になる場合があります。
 
 
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